奥菜恵が全てを語った!『あの写真と離婚について』
奥菜恵が全てを語った!『あの写真と離婚について』
奥菜恵(27)が4日、代理人を通じて声明文を発表し、芸能界からの引退を否定した。
奥菜恵が「自分を1度リセットして今後のことを考えたい」と申し出て、5月末に奥菜恵の所属事務所を退社したことを契機に引退騒動に発展。他事務所への移籍や独立を否定したことで、事実上の引退と認識された件について、奥菜恵は「所属事務所を離籍させていただきましたが、引退を表明した事実はございません」と説明した。今後の状況は流動的だが、女優業に対する熱意が失われていないことも強調。「具体的には動いておりませんが、私が今まで過ごしてきた世界が大好きですし、誇りを持っています。今後のことは時間をかけて、ゆっくりと考えたいと思います」と奥菜恵は前向きな思いを持っている。
一部報道で、奥菜恵が「やる気がない」「疲れた」と発言したとされる表現についても「私の言葉ではありませんし、応援してくださっている方や同じ世界の方に対して失礼です。事実ではない」。前事務所との契約が切れた5月27日に奥菜恵のハリウッドデビュー作「シャッター」が撮了しており、精力的に活動していた直後の引退報道に奥菜恵は不満を隠せなかったようだ。
奥菜恵は04年1月、IT企業サイバーエージェントの藤田晋社長(34)と結婚。翌05年4月の舞台「シャッフル」で女優復帰した直後の同7月に離婚した。その後、俳優山内圭哉や斎藤工との交際が伝えられ、最近では6月発売の女性誌に会員制サイト「ミクシィ」の笠原健治社長(31)と奥菜恵の交際が報じられたが「(笠原社長と)面識もありませんし、ご迷惑が掛かります。この場を借りて否定させていただきます」とした。
世の中に対して生じている“誤解”を全て精算しようとするがごとく、奥菜恵の声明は続く。
「様々な憶測で物事が語られるのは、こういう仕事をしている以上、しかたがないことだとは思っていますが、あまりにも事実とかけ離れていて、心が傷つけられたり相手の方にご迷惑をおかけしたことがありました。過去にも・・・・・【続き】
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